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 議会運営委員会
2012年9月11日 
 本日 9月議会 議会運営委員会がありました。

 議会運営委員会とは地方自治法にも定められており、主には、
  1.議会の運営に関すること
  2.議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項
 について協議します。

 徳島県議会では、議会運営委員は、交渉会派(徳島県議会では4名以上の会派)から選任されます。
 全10名からなります。
 私の所属する県民会議では会派役員がこの任を担っています。

 今年度、私は会派副幹事長であり議会運営委員として参加しています。

 本日の主な議題は、9月議会への提出予定議案の確認、会期日程・開会日の議事順序・代表一般質問・委員会付託に
 ついての確認でした。

 明日からは、事前委員会が始まります。

 ご無沙汰し申し訳ありません!
2012年9月10日 
 しばらくご無沙汰し、申し訳ありませんでした。

 6月議会も終わり7月8月と委員会視察、また、自身では初となる県政報告会を開催する等
 (会場をお借りしその地域の方にお越し頂く形式 ← 徳島市国府町南井上地区で開催しました)
 の日々を送っていました。

 充電期間終了です。

 9月議会を中心に議会活動を発信してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 市町村長との意見交換会2
2012年5月28日 
今日 町村長さんと県民会議議員で意見交換会を実施いたしました。

出席頂いた市町村長さんは、次の通りです。
玉井町長(板野町)中田町長(勝浦町)笠松町長(上勝町)
坂口町長(那賀町)古川町長(北島町)納田町長(上板町) の皆さんです。

5月、3回に分けて実施した市町村長と県民会議との意見交換会も今日が最終日となり、無事全日程を終了いたしました。

各市町村長さんから頂いた貴重なご意見ご要望は後日取りまとめて、会派として議会に反映させていかなければいけないもの、個別対応をしていくもの等それぞれ仕分けをしていきたいと考えています。

皆様にも私のホームページを通じてご案内していきたいと考えています。


 会派視察
2012年5月25日 
福島県相馬市松川浦海岸にて
21日(月)〜23日(水)会派で視察に行ってまいりました。

視察先は
●茨城県つくば市 →国際戦略総合特区の概要調査と現地視察
●栃木県庁 →再生可能エネルギーと小水力に関する総合特区の概要調査
●福島県、宮城県沿海部 →東日本大震災後の被災地復興状況
●宮城県庁 →議会基本条例と復興特区の概要調査


今回の視察は、昨年、国によって認定された総合特区調査と被災地復興状況、そして議会基本条例の調査が目的です。

総合特区とは、従来までの構造改革特区にみられた(1)規制や制度の特例措置、に加えて(2)税制上の支援措置(3)財政上の支援措置(4)金融上の支援措置を受けられるものです。
徳島県は、@LEDバレイ構想推進総合特区・A先導的な地域医療の活性化特区(メディカルゾーン構想を中心に)の二つを申請しましたが、残念ながら認定を受けることができませんでした。
国によって認定された地域は、33地域。これらの地域の計画を参考に、今後の徳島県の計画に活かしていきたいと考えています。

また、議会基本条例は、徳島県としても、現在、その必要性の是非が議論されています。


 消防団国府分団詰所 新築落成式
2012年5月20日 
リニューアルされた国府分団詰所
5月20日(日)午前
徳島市消防団国府分団詰所の新築落成式に出席いたしました。

 皆様もご存じの通り、徳島市では19の消防分団の方々が
『自らの地域は、自分達で守る』の精神に基づきご活躍されて
おり、国府分団では48名の分団員の皆様が、国府地区・南井上地区・北井上地区のあらゆる災害に対する予防、警防、救助等にあたられています。

 昨年の東日本大震災以降、
@消防機能の存続とA自助、共助ができる人作り
が急務であると言われております。そのような中で、徳島市消防局が消防施設の耐震化を推進しています。
国府分団詰所も耐震化によりリニューアルされました。

 国府分団員の皆様が、地域防災拠点として活用し、ますますご活躍いただきますよう心からお祈り申し上げます。

 県土整備委員会 県央部視察
2012年5月18日 
防災センター
防災センター
小学生の見学に防災意識の高さを感じました。
県土整備委員会で県央部の視察に行ってまいりました。

視察箇所は次の5箇所です。
 @徳島南環状道路   徳島市八万町
 A末広大橋耐震工事  徳島市南末広町
 B今切川耐震工事   徳島市川内町
 C防災センター    板野郡北島町
 D企業局総合管理事務所  徳島市新蔵町

東海・東南海・南海3連動地震への備えを急がなければ
なりません。
県の想定と国の想定、整合性を図り、どこまでハード対策を
していくのか。
今年度、県土整備委員会、議会を通じてしっかりと議論していきたいと考えています。

 市町村長との意見交換会
2012年5月16日 
5月11日(金) 市長との意見交換会風景
県民会議と市町村長で意見交換会を実施しています。
県内24市町村長さんと3日間で行います。

先日、市長さんと意見交換会を実施いたしました。
5月15日金曜日。

出席されていたのは、原市長(徳島市)泉市長(鳴門市)
川真田市長(吉野川市)野崎市長(阿波市)牧田市長(美馬市)俵市長(三好市)の皆さんです。

意見交換会にて進行役を務める
明日、17日(木)は次の市町村長さんとの意見交換会を行います。

出席頂ける予定の市町村長さんは、川原町長(東みよし町)
原村長(佐那河内村)河野町長(石井町)後藤町長(神山町)
福井町長(牟岐町)影治町長(美波町)五軒家町長(海陽町)
兼西町長(つるぎ町)の皆さんです。

残る市町村長さんとの意見交換会は、28日(月)を予定しています。

県議会議員は、県の行政施策に対して、適正な施策が展開されているか、正しく予算執行が行われているのかを議論しチェックしています。そしてまた、優先度が違っている場合には、優先度の高い施策を逆に提案して行かなければならないと考えています。
その為、県民の皆さんが何を要望しているのかを深く理解していなければなりません。

そんな中、住民の皆さんは、安心安全なくらしの実現のために県だけでなく市町村にもさまざまな要望をしています。県民でもあり市町村民でもある皆さんが、市町村に何を求め、また、求められた市町村は、何をしようとしているのか?市町村の課題を探り、県としてどのように支援していくのか、これも県の重要な役割だと考えています。

安心安全な徳島県の実現のため、県が市町村をリードしていく。勝とも劣らないほど重要なことが、市町村をサポートしていくことだと私は考えています。
財政事情が厳しい時だからこそ、県・市町村協調が大事だと考えています。

今回の意見交換会の提案者としては、必ずや頂いたご意見を議会に反映させて行きたいと考えています。それが私達、最大会派の責任だと思っています。

 県土整備委員会 県南視察
2012年5月9日 
四国横断自動車道 小松島市天王谷地区
県土整備委員会で県南へ視察に行ってまいりました。

視察箇所は次の5カ所です。
 @四国横断自動車道 小松島市天王谷地区
 A南部総合県民局
 B海岸保全施設整備事業 日和佐港海岸
 C川口ダム・発電所
 D阿南鷲敷日和佐線 深瀬〜十八女工区

中でも県南部の津波対策、
東日本大震災で津波の脅威を経験した私達にとって、
早急に解決しなければならない大きな大きな課題
です。


海岸保全施設整備事業 日和佐港海岸
阿南鷲敷日和佐線 深瀬〜十八女工区
 阿波しらさぎ大橋開通式
2012年4月25日 
阿波しらさぎ大橋開通式
 阿波しらさぎ大橋の開通式に行ってまいりました。
 徳島市中心部の渋滞緩和を軽減すべく、これまで東西南北の名称のもと4つの環状線が外環状道路として整備されてきました。

 今回、最終完成形ではないものの東環状線がこの阿波しらさぎ大橋の完成と共に開通したのです。
 新たな道の完成に伴い、今後、交通網や街づくりにも変化が現れてくることでしょう。しっかりと見極め対応してまいりたいと考えています。

子供達を始め大勢の方がかけつけてくれました。
 そして、南環状線、西環状線と全線が一つに繋がり、徳島が
ますます発展していけるよう一所懸命取り組んでまいります。





 ※尚、私のトップページの写真は阿波しらさぎ大橋(建設中)
  から眉山を臨んでいます。
 活動レポート 2012年版 掲載しました。
2012年4月17日 
 2012年県政報告を ホームページ上 活動レポート欄にアップいたしました。

 ぜひ、ご一読下さい。


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