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 たいじの主張・政策


 (更新)平成25年度 県の予算編成方針について思うこと 
2012年11月1日

知事から25年度予算編成方針が示されました。

まずは、今回の予算編成方針について要約説明をいたします。しばらく我慢して読んで下さい。

25年度予算編成方針は、
誰もが「夢と希望」を持って将来を語ることができる社会の実現に向け
施策を重点的に展開していくとし、【予算編成方針】と【予算要求基準】の2部で構成されています。…
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 平成25度 予算編成方針について 
2012年10月24日

 (予告)

 平成25年予算編成方針が知事から示されました。

 次年度の予算編成につきましては、会派から要望をしていましたので、
 少し、この予算編成方針について意見を述べたいと考えています。
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 23年度徳島県行動計画の評価について  - 県民生活実態とかけ離れているのでは -
2012年10月18日

 昨日17日 普通会計決算認定委員会が
ありました。
 政策創造部での私の質問が、徳島新聞に掲載され
ましたので、私の考えを少し述べたいと思います。

 まずは、右、18日付 徳島新聞記事をご一読下さい。
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 県土整備部補助事業について  - 気を付けておかなければならないこと -
2012年10月5日

 私は、今の徳島県の財政事情を鑑みると、国の補助事業については
 『しっかりと精査し気を付けて取り組まなければならない』
 と考えています。
 9月定例会 付託県土整備委員会に補正予算として、ちょうど適当な事業が提出されましたので、
 この機会に私なりの気を付けるべきだとする視点を述べておきます。

 それでは、はじめに国の補助事業について、私なりの理解を簡単にお話しします。…
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 平成25年度 予算編成に関する提案・要望  - 将来に希望を持って生きられる社会を目指して -
2012年9月20日

 8月30日の徳島新聞に県の行動計画に関する評価が掲載された。
 『県行動計画外部審査 9割超で高い評価』

 毎年同様の見出しで記事が載る。
 私は、正直、毎年この記事に違和感を感じる。

 県民の皆さんは、今の県行政に、本当に90点という高得点を与えているのかと。…
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 ご意見・ご要望の中から  - 図書館への想い〈市町村行政について〉 -
2012年3月30日

 先日、阿南市の図書館の件でご意見・ご要望のメールを頂きました。
 徳島新聞にも掲載されました
  “小松島市民の方が那賀川町や羽ノ浦町の図書館からの貸出しが受けられなくなったこと”
 に関するご意見ご要望です。
 那賀川町、羽ノ浦町が阿南市と合併し、図書館利用規程が阿南市の規定に変わった事による影響です。

 県では今、県内図書館のネットワーク化を進め、どこの図書館の本でも借りられる仕組み作りを行っていますが、…
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 防災対策について、まずしなければならないこと  - 東日本大震災より -
2012年3月12日

 東日本大震災より1年がたちました。

 いまだにその傷跡は大きく、一日も早い完全復興が望まれます。
 震災によって亡くなられました皆様に心からご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられました皆様に心からお見舞い
を申し上げます。

 さて、徳島県は過去に何度も大きな地震『南海地震』に見舞われて来ました。…
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 二つの広域連合  - 四国広域連合の設立に向けて議論開始 -
2012年3月1日

関西広域連合に参加したまま、この度の四国広域連合設立にむけた徳島県の動きをどう考えるか?

結論的に言って、
 昨年12月に開催された政府の【地域主権戦略会議】において、国の出先機関の受け皿として、
 @「広域連合制度」をベースに検討すること、さらにはA「ブロック単位」で出先機関を一括移管することなど、
その方向性が示された以上、
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 【自由民主党 県民会議】 念願だった新会派誕生!!  - 新政会・交友会が一つの会派に -
2012年2月15日

 2期目を迎え会派の編成がありました。2011年5月のことです。
 県議会議員の定数は41人。私が初当選した1期目は、自由民主党系議員の会派が3つあり、それぞれ新政会11人・交友会9
人・明政会7人として活動していました。せっかく保守系議員が28人もいながら、10人程度の会派3つに分かれていたのです
。人数が少ない分、会派として意見はまとまりやすいのですが、反面、県行政に対しての影響力に欠ける面がありました。
 しかし、この度の改選で新政会・交友会が合併し一つの会派としてスタートしたのです。名称は、【自由民主党 県民会議】人
数は20人。
議員定数の約半分を占める大会派です。…
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 “YES・NOが言える”だから進むことができる  - 故佐藤圭甫先生ありがとう -
2012年1月6日

 私が初めて県議会議員になった年、聖域なき改革の名のもと、公務員給与カットが議論されました。2007年9月議会のこと
です。
 なぜ急にこんなことになったのか?事前に予測できていたのでは?
なぜもっと早くオープンにし議論を重ねて来なかったのか?私にとっては、首を傾げるようなことばかりでしたが、今日のお話し
には、直接関係ないので状況だけにとどめておきます。
 とにかく議員になってすぐ、財政状況の急激な悪化を知らされたのです。
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